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2012.09.30 (Sun)

木村秋則 奇跡のリンゴ

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(2008/07)
石川 拓治

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ニュートンよりも、ライト兄弟よりも、偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。(BOOKデータベースから)

ノンフィクションの物語です。知っている方も多いのではないでしょうか、農薬を使わない「奇跡のリンゴ」について。テレビで何度も取り上げられたらしいですが、私自身はテレビをほとんど観ない人間のため(奇人がられるほどテレビぎらい)、奇跡のリンゴについてのお話を聞いたのは、確か、誰かのブログでというのが最初だったと思います。
もともとは私自身が「無農薬農業」について非常に興味を持っており、そんな視点から「気になるな」と思っていたところ。リンゴは農薬を使わないと収穫できないものだと信じていましたから。
でも、この著書をすべて読んだとき、別の視点からムクムクムクムクと感動が沸き起こってくるのでした。それも、一つではなく、何個も何個も。すごい。揺さぶられます。

ちなみに、現在は文庫版も登場してます。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)
(2011/04/12)
石川 拓治

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無農薬リンゴを生み出した木村秋則さん。栽培を手掛けて実際にリンゴが収穫されるまでは、なんと9年もの歳月が過ぎ去っていました。その間、リンゴの木は花すらつけず、当然実の収穫はゼロです。客引きのアルバイトをしながら、そして家族をド貧乏生活に巻き込みながら、「無農薬でリンゴを育てる」という信念のもと、木村さんは挑戦を続けました。途中には自殺が頭をよぎるほどに追い込まれた時期もあったようです。

ふつうに私たちがスーパーで目にするリンゴは、農薬の力を借りて、綺麗で大きな実へと成長しているのです。
いや、成長「させられている」という言い方のほうが正しいかも。

9年経ち、ついに木村さんは無農薬でリンゴを育てる秘訣を発見しました、ようやく採れた小さなリンゴ。
でも、普通のリンゴと違うそのリンゴたちは、露店で売ろうとしたのにほとんど買ってもらえなかったそうです。
(捕捉しますが、なんでスーパーで売れないかというと、リンゴの大きさが小さすぎて規格外となり、普通のルートじゃ販売できないからです)
せっかく多くのことを乗り越えて実ったリンゴが否定されるなんて。
大きな山を越えた木村さんは、また谷底に突き落とされてしまったのです。
個人的にはここが一番つらいところではないかと感じましたが・・・

木村さんの人生は… 山間部をドライブしていて、ずーーーっと長いトンネルが続いて、たまに外に出たかと思えば、すぐに次のトンネルに入ってしまうような、そんな状態だったのではないでしょうか。
でも、普通のドライブとは違って、目的地が見えない、永遠にループしている道なんです。
普通の人間ならおかしくなってしまうでしょう。
もしかすると、木村さんだけには、目的地がハッキリ見えていたのかもしれません。この本当に信じられないノンフィクションの著書を読むと、やはりこの世の中には、特別な「使命」を持って生まれてくる人がいるんだなあと、なんだか少々スピリチュアルなことを考えてしまうのです。

無農薬農業に興味のある人もそうですが、例えば大きなことに挑戦しようと思っている人、何か障害を抱えて苦しんでいる人、自分が何をしたいのかわからない人、そんな方にも精神的なサポートとしておすすめできる一冊です。




余談ですが、ドラクエ10はかなりマイペースな状況で、ようやく盗賊のレベルが50になったというところです。周りは皆ラスボスを倒している方たちばかりで、みんなで道の真ん中で踊ったりしてます。早くボス倒したいなーと思いながら、踊りの輪にそっと混じったりする私であったのでした。
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17:45  |  小説以外(実用)  |  コメント(0)

2012.08.27 (Mon)

小山龍介 TIME HACKS!

TIME HACKS! 劇的に生産性を上げる「時間管理」のコツと習慣 (講談社プラスアルファ文庫)TIME HACKS! 劇的に生産性を上げる「時間管理」のコツと習慣 (講談社プラスアルファ文庫)
(2012/04/20)
小山 龍介

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こんがらがった生活や仕事の難しい問題を、一瞬でサクサク解決してしまうコツを知っている人々、それが「ライフハッカー」だ!いつも時間に追われ、時間をただ浪費してはいないか?いい仕事ができるライフハッカーたちは、けっして「忙しい」という言葉を口にしない。そして同じ努力で3倍の効果をたたき出す。そんなプロの89のハッキング・テクニックとツールを使って、今日からあなたも「時間ギャンブラー」状態を脱却しよう。 (BOOKデータベースから)

お気に入りのHACKS!シリーズに文庫版が登場しているのを見つけ(今更)、買ってみました。
いつも思いますが、文庫版の本って素敵ですよね。読書好きだけどあまりモノに支配されたくない自分にとっては、コンパクトで良いサイズです。

最近、すっかりドラクエⅩにハマってしまい、暇ができたらとにかく冒険しているわけで、何となく毎日の「ゆとり」というものが失われているように感じていました。「ああ、なんだか時間が無い」と。
まあそれも自分がドラクエをやっているからであり、誰のせいでもなく、悪いのは自分です。

そんな時に手に取ったこちらの本。まず、いきなり冒頭でこんなフレーズが。
「仕事のできる人は『忙しい』と言わない」 ドカーーン!
「時間が無い」という言葉は、「忙しい」と同義だよな? やば~い、ワタシ、仕事ができない人間~

本との出会いは、本当に(洒落ではない)運命的だと感じるときがあります。
何気なく目にとまった本が、その時の自分にとって、人生の指南書となりうる内容だったりすることがあります。
今回もまさにそれでした。そうだよな、人間との出会いもそうだ、まさに「一期一会」。
…HACKS!の内容とは全く関係ないところで、ジーンと涙腺が緩んできました。

そしてHACKS!本の素敵なところは、仕事へのモチベーションが低下しているときに読むのもお勧めというところです。仕事に対してネガティブな感情を抱いていたとしても、HACKS!本を読むと、「いいかも、それじゃちょっと明日から試してみようかな」と、前向きな気持ちになれるのです。

目の前の抱えている仕事を把握し整理していくというミクロな面からの視点も必要だし、数年先の未来に何をしたいのか、目標を持ちながら仕事するというマクロな面からの考え方も必要だということを認識させられました。



追伸  ドラクエⅩをプレイしている方(知人&仲間ブロガーさん)へ

こんな私ですがフレンド登録しませんか。ちなみに普段、夜21時~22時くらいの間に冒険しています。
連絡いただければキャラ名とIDを教えます。ってちゃっかり宣伝しているワタシ
21:56  |  小説以外(実用)  |  コメント(0)

2012.05.19 (Sat)

稲津教久 図解経皮毒デトックス

図解 経皮毒デトックス図解 経皮毒デトックス
(2006/08/01)
稲津 教久、池川 明 他

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有害化学物質をデトックス! 食品や日用品に含まれるさまざまな有害化学物質。これらは経口・吸入・経皮吸収の3つのルートから、しらずしらずのうちに私たちの体の中に侵入してきます。この体内にたまってしまって分解できない「毒」をの正体を知り、デトックスをしながら、体に入れない生活をめざしましょう。本書では有害化学物質が含まれた製品を「買わない・使わない・つくらせない」をモットーに、心と、体と、地球から、いらないものをデトックスする「スローエコロジー」を提案しています。(著者からの内容紹介 から)

好き勝手な食生活を送ってきた私。
月に1度はケーキバイキングへ行き、ストレスが溜まったと感じたら飲みに行き、たまに会社へ持っていくお弁当箱の中身は「おにぎり」2個だけだったりして…。良いのか悪いのか、もともと肌も強く、ガツガツ食べても太りづらい体質であり、そんな不摂生な生活を送っていたのに体の異変を感じずに過ごしてくることができました。 
それが大きく変化したのが2年前。
かわいい娘が生まれ、安全な食品を食べさせてあげたいと思い立ち、いろいろな書籍から食品に対する知識を習得してゆきました。そこで得た事実の… 酷いこと。

加工食品等に使用されている食品添加物についての恐ろしさを論じている、安部司さんの著書「食品の裏側」。
「食品の裏側」記事はこちら。

ブラックチョコにも砂糖がたくさん含まれているという驚愕(私にとっては…)の事実を教えてくれた、石川みゆきさんの「ママのための食品添加物」。
「ママのための食品添加物辞典」記事はこちら。

安価なハンバーガーが世界の環境を壊しているという事実を教えてくれた、千葉保さんの「食からみえる現代の授業」。これを読んで決めたのですが、私、この先ハンバーガーはどんなことがあっても口にしません。
「食からみえる現代の授業」記事はこちら。

食品の話からは少しずれるけれど、どれだけ地球上で資源の浪費が行われているかを簡潔に論じている、山本良一「一秒の世界2」
「一秒の世界2」記事はこちら。

安価な食品が買えるのにはこんな裏側の理由が存在したという、カカオ大好き人間(わたしのことよ)のハートを揺さぶった、岩附由香の「わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて」。
「わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて」記事はこちら。

うーん、「安全な食品」を求めて首を突っ込んだ結果、抜けられなくなってしまったようです。おそらく他の方もそうなんじゃないかと思うんですが、こういった話題については、一つ知ったら次の一つを知りたくなる、更にこれも知りたくなるというように、徹底的に追究したくなる、そんな世界なんじゃないかという気がするのです。

ということで、今回の「経皮毒デトックス」を読んでみたというわけです。
有害な成分を取り込まないようにするためには、口にする食べ物だけに気をつけていればよいというものではないのです。ハミガキ、洗剤、生理用品、化粧品… 肌に触れるこういったものたちからも、人間は毒素を受け取っています。

この本は、簡単であっさりとしており非常に分かりやすいですが、逆に内容としては薄いかもしれません。導入書のような感覚で読むのが良いです。細かく知識を得たいなら、他にも色々書籍を読むのがよいかと思います。

娘が生まれたことで、自分の中で「原点回帰」というか、自然志向が強まってきていると感じます。
家にある掃除用洗剤は次々に処分し、フローリングの床掃除は重曹と酢で行ってみたり。
使い捨ての生理用ナプキンの代わりに、布ナプキンを使い始めてみたり。
当然ですが布ナプキンは自分で洗わなければいけないし、少しだけ家事の負担は増えているかもしれません。でも、それでもとっても心地良いのです。ナチュラルな生活が性格に合っているんだと思います。負担にならない程度に原点回帰するのが心にも地球にもベストなのかもしれません(って、きれいにまとめすぎ!?)
14:45  |  小説以外(実用)  |  コメント(2)

2012.03.11 (Sun)

岩附由香 わたし8歳、カカオ畑で働きづつけて。

わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。―児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたちわたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。―児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち
(2007/11)
岩附 由香、白木 朋子 他

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内容(「BOOK」データベースより)
奴隷のように働かされる世界の子どもたち。児童労働をなくすために、私たちができること。

私は無類のチョコレート好きです。家には常にチョコレート箱のストックがあり、それらが少なくなるとひどく不安になります。会社にも持ってゆき、10時や13時や15時等々のおやつにつまんだりしていますが、たまに会社のチョコレートの在庫を切らせてしまい食べられない日があります。その日は無性にイライラしてしまいます。
冒頭から欲望丸出しとなってしまいましたが、事実であります。

今回は、そんなチョコレート大好き人間の心をゆさぶり動かした著作をご紹介します。

タイトルにひかれて手に取った本ですが、テーマは「児童労働」です。日本に住んでいると、その言葉のイメージすら湧かないと思います。定義は「子どもが子どもらしく健康に育つことをさまたげる働き方」。そして、定義されている児童とは、年齢18歳未満の子どものこと。
その「児童労働」に携わる子どもたちが、世界中に2億1800万人もいるというのです(ちょっと古い、2006年のデータだけど)。日本の人口の2倍もいるなんて、数字を聞いても実感が湧かず、信じられない話です。
大体の児童が農業等の第一次産業系の業種に就いており、毎日過酷な労働を強いられているといいます。
労働条件も過酷ではあるけれど、中には雇用主から虐待や暴力を振るわれている子どももいるといいます。
当然ですが、働いている子どもたちは、学校にも行けないわけです。

私自身、日本で9年間の義務教育を受け、その後高校・大学と進学して勉強をしてきたわけですが、学生のときには勉強するのは苦痛だったりしました。自分の意志とは関係なく、ムリヤリ塾に行かされたりしました(そして、たまにサボっていた)。結局のところ、勉強に対しては受け身だったんですね、やらされている感のほうが強かった。
けれど、大人になった今思い返してみると、勉強したことはムダではなかったと感じます。
パッと見ると、人格形成には全く関係ないのではないかと思える、数学や社会や英語の知識。
でも、そういった一般知識を知っているか知らないかって、とても大事なことではないかと思えるのです。
生きていて、何かを考えるときの基盤になっていると思うんです。
子どもの時代に「学ぶ」ことって、とても大事なことだったんだと、大人になってから気づかされました。
まあもちろん、詰め込みまくりの勉強一辺倒な毎日じゃ、ヤリスギだと思いますけど。

この本に登場する、働く子どもたちは、学校に行きたいんだと心の中で強く願っています。
雇用主の子どもたちが使っている教科書を覗き見したりして、雇用主から叱られているのです。
勉強したいという意志があるのに、教育が受けられない。そんな理不尽なことが世界では普通に起こっているのです。
結局のところ教育を受けられない子どもは文字が読めず、そうなると「生活保護」等の行政サービスの存在自体も知ることなく終わってしまうことがあるといいます。そういった貧しい子どもたちは、一番優先して保護されなければならないはずなのに。

最近は日本においても、やれ消費税増税だ、やれTPPだと生活を大きく変えるような政策が導入されようとしていて、それに対し反対だの他にできることがあるだのという意見の応酬が続いています。確かに私たちの生活は多少は変化を見せるでしょう。でも、広い世界に目を向ければ、これくらいの政策について論じている日本がいかに恵まれた国であるかがわかります。

「低い賃金を使って働く子どもたちを使って農水産物を作ることで、生産物の原価が低く抑えられているのだとしたら、そういった生産物を食べる人たちは、子どもたちの命と人生を食べているのだ」

本の中にあったフレーズですが、これは心に刺さります。チョコレートを毎日食べているということは、子どもたちの人生を搾取しているという罪を、自分も犯しているということですから。
フェアトレードのチョコレートを購入するとか、児童労働を無くすために活動しているしかるべき団体へ寄付をするとか、自分の罪を償う手段はいろいろとあるはずです。しかし私は知っている。最大の効果を持つアクションは「チョコレートを食べない」だということを。でもそれは無理。ごめんなさい。
09:28  |  小説以外(実用)  |  コメント(4)

2012.01.15 (Sun)

バルバラ・ベルクハン ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術
(2009/12/09)
バルバラ・ベルクハン

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嫌味ばかり言う上司、すぐに文句をつける部下、いつもケンカ腰の同僚…ムカつく相手はどこにでもいます。しかし、彼らと戦うことは、決して最善の方法ではありません。戦わず、それでもなお勝つ、というやり方があるのです。いつも言われっぱなしのあなたへ、やり返さず、逃げ出さず、堂々と笑顔で対抗する“返し技”をお教えします。 (BOOKデータベースから)

社会人になれば、どんなに自分と相性の悪い人間であっても、行動を共にしなくてはならない場合があります。
何となく感じるのですが、仕事でストレスを感じるというのは、大概にして仕事の内容ではなくて人間関係においてではないか、と。どれだけ残業が多くても、人間関係に恵まれた職場であれば、それほどストレスを感じずに仕事ができるものです(経験則)。まあ、残業が多いと睡眠時間が減り、肌は荒れるのですが(これも経験則)。

世の中には色々なタイプの方がいます。何かを伝えることひとつ取っても、「なんでこういう言い方しかできんのだ!?」と思ってしまう言葉遣いの人がいたりします。
過去、私の近くにそういうタイプの人間がいたことがあります。相手は同期入社の同僚(男性)でした。一人でいるときは当たり障りが無いのに、他人と一緒になった途端、水を得た魚のように罵詈雑言を撒き散らすタイプの方でした。周りからの評判も良くなかったのですが、とあるタイミングで私は「プッツン」してしまい、一喝し平手打ちを食らわせたという思い出があります。それから、相手の罵詈雑言はピタリと無くなりました。
あれは自分が25歳頃のことだったか… まあ同僚という対等な関係であったからこそできた対応だったと思います。万人に使えるテクニックではありません。立場が対等ではない場合、取った対応が問題になることもしばしばです。多分、私が今、職場の後輩に一喝して平手打ちをくらわせたとしたら、パワハラで訴えられると思います。

ということで、「オトナの対応」=「処世術」を身につけるために、この本はとても良いと感じます。
基本的な考え方としては、「他人の発言は全て申し出だと考える。それに答える義務は無い」ということです。
挑戦的な発言や自己を否定されたような発言を受けた場合、往々にして感情が高ぶり、自分も相手に同じことを返してしまいがちです。でも、そうしたことで得られるものは何もないのです。
ムカつく発言を放ってきた相手は、別に何の専門家でもありません。何かについての権威を持った人間でもないはず。つまりは、ただの「一つの意見」にすぎないのです。それに腹を立ててもしょうがないということ。確かにそうですよね。25歳のときにこの本を読んでいたら、同僚に平手打ちをしなくて済んだかも。

例えばプライベートを詮索されるような不愉快な質問を受けた場合、「それはあなたにとって重要なこと?」と、逆に質問で返してしまうのです。話をすりかえてもいいし、わざと結びつかないような回答を用意して相手を混乱させてもよい。きっと、例えるならば高層ビルから地上を見るが如く、達観してしまえばよいということです。
そして、この本が言いたいのは、結局は自分側のアクションを変えなければいけないということなんですね。
他人は変わらないし、変えられないんだということ。

なかなか面白い切り口で語られた本だと思います。読んでみる価値はアリ!
そして大きな声で言うのは憚られるのですが、いま願っているのは、この本に書かれていることを実験してみたいので、誰か私にムカつく発言を放ってほしいなということであります。フフフ…
09:42  |  小説以外(実用)  |  コメント(0)
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