2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.02.05 (Sun)

中国語三昧DS

雑食傾向が続く、我がブログ。ここ一週間で、読んだ本と言えば、「美味しんぼ」くらいしかありません。
少しだけ、心の中で葛藤してみます。「趣味は読書です」と言っていた自分はどこへ消えた??
まあ最初から「雑食系女子」と言っているし、嘘をついてはいない。ああ、そういうことにしておこう。

今回の記事も中国語勉強に関するものです。
中国語習得のキモとなるのは発音。まずは発音をマスターしなければ、文法を覚えても挨拶を覚えても、うまく話せるようになりません。独学の場合、実際に自分の発音が正しいのかどうか、比較対象が無くて路頭に迷ってしまうこと必至でしょう。早くも中国語ジプシーとなっていた自分でしたが、こんなものを見つけたので購入してみました。

学研 中国語三昧DS学研 中国語三昧DS
(2008/07/10)
Nintendo DS

商品詳細を見る


ゲームと思って侮るなかれ、自分の発した言葉を録音し、お手本と比較できる機能が付いています。
なぜか分かりませんが、録音した自分の声って、おそろしく変な声に聞こえますよね… 恥ずかしいけど、正確な発音を習得するために買ったんだから有効活用しなければ。
DSに向かって喋り続ける私、私の発している言葉を真似しようとしている娘、笑いをこらえる旦那。私の家は中国語三昧DSを買ってから何かが変わってしまいました。

他に、こんなソフトも登場しています。

学研 中国語三昧DS 聴き&書きトレーニング学研 中国語三昧DS 聴き&書きトレーニング
(2011/03/17)
Nintendo DS

商品詳細を見る


単語練習に特化したソフトです。ちなみに、こちらも購入済みですが、まだ開封していません。(発音と文法の基礎を習得してから単語をやったほうが良いだろうと判断したからで、やる気がないからではありませ~ん)
いやいや、ゲームを使うとどうしてこんなに面白く勉強できるのでしょうか。
しごく当然のことを書きますが、外国語の学習をスタートさせても一朝一夕で話せるようにはなりません。話せるようになるまでは、根気よく勉強を続けなければいけないのです。中国語三昧DSは、飽きっぽい自分にとっての救世主です。
スポンサーサイト
16:57  |  語学勉強  |  コメント(0)

2012.01.29 (Sun)

キクタン中国語 初級編

最近ばたばたしており、気づいたら2週間ぶりのブログ更新となりました。
いや違う。忙しいからというより、ブログに書くネタが無かったためという理由のほうが強いですね。
読書からも遠ざかっており、これじゃいかんなーと感じています。

さて、新年の目標に掲げた「中国語(と英語)の勉強をする」ですが、一応、少しずつですが進めています。
勉強と言うか、最初から気合を入れて勉強すると速攻飽きるので(私の場合)、まずは中国語の単語に慣れることからスタートしました。こちらのCDを聴きながら単語を覚えています。

キクタン中国語 初級編 中検4級レベル―聞いて覚える中国語単語帳キクタン中国語 初級編 中検4級レベル―聞いて覚える中国語単語帳
(2008/10)
関西大学中国語教材研究会

商品詳細を見る


キクタンシリーズの中国語初級編です。
勉強は、キッチンで家事をする時間を使った「ながら勉強」スタイルです。そう、スピード○ーニング方式ですね。家事で両手が使えない状態でもリスニング勉強ならできるんじゃないかと感じたのが始まりです。朝と夜、料理を作ったり茶碗を洗ったりする時間を勉強に使えれば、強制的に一日1時間以上勉強することが可能になります。
家事をする前に本を読みながらCDを聴き、ピンイン(発音)と漢字を頭に叩き込んでから、家事をしている間CDを流しっぱなしにして単語を覚えていきます。キクタンシリーズのCDはリズムが独特なため、単語が記憶に残りやすいです。
ただしこれだと発音の練習ができません。
ピンインのnとngの微妙な差、日本語では使わない発音… CDの単語を真似して声に出してみることはできますが、それが本当にそういう発音でよいのかの確認ができないのです。
中国語学習者がドツボにはまりやすく、混乱してしまうポイントが発音と言われています。確かに、大学で中国語の授業は専攻したけど試験はペーパーテストだったから、喋ってみろと言われたら、工事現場で通行止めを知らせる立て札のイラストの如く「申し訳ありません」状態になってしまいます。発音の練習についても何か対策を講じなければいけませんが、それは今後の課題として。今はとりあえず黙々と自家製スピード○ーニングを行っています

「ながら勉強」なので、それほど負担がかからずに単語を覚えていけるし、毎日繰り返すことで語彙が増え中国語のスキルが上がっていく。中国語の勉強を始めてから毎日が楽しくなりました(いや、今まで楽しくなかったというわけではないですよ)。これからも頑張ります!!!
14:00  |  語学勉強  |  コメント(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。