FC2ブログ
2018年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.05.09 (Mon)

日記 詩を書いてみた。

朝のウォーキング(前はジョギングをしていたのですが、膝を痛めてからは競歩スピードのウォーキングに替えました)にて、きれいな景色を見ていたら何となく詩を思いついたので、書いてみます。へたくそですけど。書きたいことがうまくまとまらないナリ。詩とは、どうやったら上手く書けるようになるのでしょうか。


2011050906440000.jpg

水面に煌めく太陽があった

もうひとつの太陽は 私を優しく見上げていた

おかしいと思われるだろうか

この世に太陽はひとつしかないと思われるだろうか

そこに在ることが当たり前になっていて

どれだけ強さを受け取っているか計り知れない

私を見上げる太陽がある

こどもの数だけ太陽がある
09:39  |  日記  |  コメント(9)

Comment

ジャイさん
詩ですか!いいですね!
私も空花さんに影響を受けて、ブログで詩を載せたことがありますよ。

「もうひとつの太陽は 私を優しく見上げていた」見上げる太陽という言葉、すてきですね。

私は、この詩で、そばにいてくれる人の存在を、改めて大切にしなければならないなと感じました。
読書で気づいた男 |  2011.05.09(月) 21:38 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

読書で気づいた男さん

コメントありがとうございます。
あふっ、もう完璧にばれている気がしますが、自分も空花さんのブログに影響を受けた人間です。
自分のところで詩を書いてから空花さんのブログを拝読し、自分の詩のチンケ度合いを再認識して、がっくりきました。短いセンテンスで感情や思想を伝えるというのは、難しくセンスが要る行為ですね。小説を書くよりもハードルが高い気がします。
こんな変な詩から何かを得ていただけたのでしたら、とても嬉しいです。
ジャイ |  2011.05.09(月) 22:21 | URL |  【編集】

読書で気づいた男さんが、
ジャイさんが詩をのせていらっしゃることを教えてくださったので、こちらへとんできましたw。

発想が素晴らしい詩ですね!
水面に煌めく『もう一つの太陽』って何だろう?、とはじめに疑問を持たせながら、次第にそれが、自分にとって大切な人のことであると明かしていく展開に、言葉のページをめくっていくような驚きがありました。

それに問いかける形っていうのもいいですね。
『思われるだろうか』と尋ねられると、読む側は「どうなのだろう?」と自然に考えさせられます。

私のは『詩』というより、つぶやき??とか独り言??みたいなものなんですが、ときどき書いてて恥ずかしくなったりします(笑)。

実は、小説にも何度もトライしたことがあるのですが、どうしても原稿用紙50枚くらいで行き詰まってそれ以上書けないんです(泣)。でもいつか書き上げてみたいです。

はっ。またいっぱい書いてしまった。ごめんなさい~。そして素敵な詩を読ませてくださってありがとうございます♡
空花 |  2011.05.10(火) 22:13 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

空花さん

コメントありがとうございます。
ちょうど自分のブログのメンテナンス中だったので(そんな大したブログでもありませんが)、おそろしいスピードで返信コメントしてしまいました。気持ち悪く思わないでください。
読書で気づいた男さんが声をかけてくださったのですか。
ああ、さりげない行動。紳士です。
そしてせっかくお越しいただいたのに、こんな詩で、ごめんなさい。

詩とは難しいものですね。空花さんの詩のように、読むだけでググッと感情がわき上がるような作品にしてみたいと思って書いてみたのですが… 読むのと書くのとは、大違いです。
こんな拙い詩に感想をいただいてしまって、胸がきゅーっとするような感覚になります。ああ、かなり恥ずかしくなってきた。

> 実は、小説にも何度もトライしたことがあるのですが、どうしても原稿用紙50枚くらいで行き詰まってそれ以上書けないんです(泣)。でもいつか書き上げてみたいです。

おっ、それは初耳です。飽きっぽい自分からすれば、原稿用紙50枚書けるだけでもスゴイと感じてしまうのですが。長編小説を執筆されているのでしょうか。小説も、読むのと書くのとは大違いだと思います。けれど、書いてみると、違った視点で小説を味わうことができるようになるといいますね。
詰まったときは、まだその小説を書くべきときではない、ということかもしれません。寝かせておいて、数年後にまた書き始めるというのも一つの方法ですね。確か、作家の保坂和志さんがそんなことを言っていたと思います。
ジャイ |  2011.05.10(火) 22:48 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2011.05.11(水) 10:40 |  |  【編集】

わーわー

すごいですすごいです!
なんか読んでて感動してしまいました。
うまい言葉が浮かばなくて申し訳ないのですが、この詩、とてもいいです。
もっと書いてください。そして詩集を出しましょう。必ず買います!

ところで私も色んな方に触発されて、少しずつ小説っぽいものを書いてみたりしています。
とても人様に見せられるものではないのですが、私はどうも何の感想を書かせても毒舌に過ぎるきらいがあるので、書く人の気持ちを知ってもちっと謙虚になるため・・・です(笑)。
道楽猫 |  2011.05.11(水) 18:10 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

鍵コメさん

コメントありがとうございます。
お返事は、改めてさせていただきたいと思いますので、少々お待ちください。
ジャイ |  2011.05.11(水) 18:48 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

道楽猫さん

コメントありがとうございます。
この、詩のような物体についてこんなに温かいご感想をいただけるなんて。
嬉しいです。ありがとうございます。詩というか、つぶやきというか、微妙なところにおりますが…
またつぶやきたくなったら、ブログに載せるかもしれません。

道楽猫さん、小説をお書きになっているのですか。周りから触発されてということは、道楽猫さんが小説を書いたら面白いものができそうだということを、周りの人が感じているということですね。それは書かなければ。才能を埋もれさせるのはもったいないことです。
せっかくですから、どこかの新人賞に応募するつもりで書いてみるのはどうでしょうか。第三者に見せるという緊張感が、より良い作品を生み出すんじゃないかなと思います。
ジャイ |  2011.05.11(水) 19:44 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2011.05.11(水) 23:26 |  |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。