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2012.06.03 (Sun)

日記というか雑記というか… 素敵な東川町。

6月は、主人の出張が多い月であり、残された私は育児に追われ読書の時間が取れない毎日です。
書くネタがなく、かと言って更新しないままでいるのもツマラナイので、最近ハマっていることを記事にしてみました(って、この書き方が主流になりつつある現状…)。

北海道旭川市に隣接する、東川町という町をご存知でしょうか。

東川町のホームページはこちら

私はしばらく住宅を購入する予定はありませんが、もし住宅を建てることになるのであれば、とりあえず現時点での候補地ナンバーワンがこちらの東川町なのです。
東川町のサブネームは「写真の町」となっておりますが、大変申し訳ないのですが、写真に興味のない私にはあまり心に響いてくるものはありません(こんなこと書かなくていいか…)。

それより何より、この町のすばらしいところは、「上水道が無い」というところなのです。

東川町ホームページ「水が豊かな町」の説明

蛇口をひねると、大雪山の雪解け水が出てくるんです。
普通の水道水には(微量ではありますが)塩素やトリハロメタンという有害物質が含まれているというのは周知の事実ですが、それを心配しないで水をガブガブ飲めるというのは素晴らしい。本当に「水」というのは大事です。レシピには載っていなくても、どんな料理を作るときでも確実に「水」を使うはずです。

たとえば、豆腐。
東川町にある「平田とうふ店」の豆腐は、もうたまらなく美味しいのです!!

東川町ホームページ「平田とうふ店」の説明

観光名所と呼び直してもおかしくないほど、東川町に来た時には立ち寄ってほしい場所です。
まあ、豆腐自体はパック詰めされたものが旭川市内のスーパーでも売っているんですけど…
その場で出来立ての木綿豆腐を一丁買い、受け取ったときのズッシリ感。豆腐を食べたときの甘さ。多分その時、「ああ自分はいま世界で一番の幸せ者だ」という満足感が得られることでしょう。

そしてもう一つ、北欧やナチュラルインテリアが好きなヒトなら一日中いても退屈しない場所がこちら。
「北の住まい設計者」ホームページはこちら。
店舗は全国展開しているようですが、この東川町の店舗にはカフェも併設されているのです。
そこで扱っているパンが、これまた、たまらなく美味しいのです。
そうですね、パンも「水」が大事ですから。

ライ麦を使ったズッシリハード系のパンが好きなら、多少カフェまで行くのに時間がかかろうが(結構僻地)、細かいことなんて気にしない!!って感じで通えてしまうと思います。ライ麦100パーセントのパンは、ライ麦の酸味をしっかりと感じることができます。ライ麦パンって、パンの大きさの割には手に取ると「ズシリ」と重い。でもなぜか、その重さがなぜか愛おしいんです。まあ、味にはクセがありそのまま食べるのは苦しいので、スライスして何かをトッピングするのが賢い食べ方かも。このカフェで売っているライ麦パンは100パーセントから30パーセントのものまで色々ありますので、少ない含有率(?)のから慣らしていくのもよいですね。ちなみにライ麦は食物繊維が豊富で便秘にも効果的なんですよ~(余計なネタ?)

まあ、ここまで書いているので分かるかと思うのですが、私は豆腐やハード系パンが大好物なんです。そしてインテリアは北欧系が好み。自分の中でこれだけツボを突いてくる街はこれまでに無かったですね。加えて上水道が無いときましたから、もう… 老後は東川町で快適生活決定かな~。ウフフ!!
16:15  |  日記  |  コメント(4)

2012.05.19 (Sat)

稲津教久 図解経皮毒デトックス

図解 経皮毒デトックス図解 経皮毒デトックス
(2006/08/01)
稲津 教久、池川 明 他

商品詳細を見る


有害化学物質をデトックス! 食品や日用品に含まれるさまざまな有害化学物質。これらは経口・吸入・経皮吸収の3つのルートから、しらずしらずのうちに私たちの体の中に侵入してきます。この体内にたまってしまって分解できない「毒」をの正体を知り、デトックスをしながら、体に入れない生活をめざしましょう。本書では有害化学物質が含まれた製品を「買わない・使わない・つくらせない」をモットーに、心と、体と、地球から、いらないものをデトックスする「スローエコロジー」を提案しています。(著者からの内容紹介 から)

好き勝手な食生活を送ってきた私。
月に1度はケーキバイキングへ行き、ストレスが溜まったと感じたら飲みに行き、たまに会社へ持っていくお弁当箱の中身は「おにぎり」2個だけだったりして…。良いのか悪いのか、もともと肌も強く、ガツガツ食べても太りづらい体質であり、そんな不摂生な生活を送っていたのに体の異変を感じずに過ごしてくることができました。 
それが大きく変化したのが2年前。
かわいい娘が生まれ、安全な食品を食べさせてあげたいと思い立ち、いろいろな書籍から食品に対する知識を習得してゆきました。そこで得た事実の… 酷いこと。

加工食品等に使用されている食品添加物についての恐ろしさを論じている、安部司さんの著書「食品の裏側」。
「食品の裏側」記事はこちら。

ブラックチョコにも砂糖がたくさん含まれているという驚愕(私にとっては…)の事実を教えてくれた、石川みゆきさんの「ママのための食品添加物」。
「ママのための食品添加物辞典」記事はこちら。

安価なハンバーガーが世界の環境を壊しているという事実を教えてくれた、千葉保さんの「食からみえる現代の授業」。これを読んで決めたのですが、私、この先ハンバーガーはどんなことがあっても口にしません。
「食からみえる現代の授業」記事はこちら。

食品の話からは少しずれるけれど、どれだけ地球上で資源の浪費が行われているかを簡潔に論じている、山本良一「一秒の世界2」
「一秒の世界2」記事はこちら。

安価な食品が買えるのにはこんな裏側の理由が存在したという、カカオ大好き人間(わたしのことよ)のハートを揺さぶった、岩附由香の「わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて」。
「わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて」記事はこちら。

うーん、「安全な食品」を求めて首を突っ込んだ結果、抜けられなくなってしまったようです。おそらく他の方もそうなんじゃないかと思うんですが、こういった話題については、一つ知ったら次の一つを知りたくなる、更にこれも知りたくなるというように、徹底的に追究したくなる、そんな世界なんじゃないかという気がするのです。

ということで、今回の「経皮毒デトックス」を読んでみたというわけです。
有害な成分を取り込まないようにするためには、口にする食べ物だけに気をつけていればよいというものではないのです。ハミガキ、洗剤、生理用品、化粧品… 肌に触れるこういったものたちからも、人間は毒素を受け取っています。

この本は、簡単であっさりとしており非常に分かりやすいですが、逆に内容としては薄いかもしれません。導入書のような感覚で読むのが良いです。細かく知識を得たいなら、他にも色々書籍を読むのがよいかと思います。

娘が生まれたことで、自分の中で「原点回帰」というか、自然志向が強まってきていると感じます。
家にある掃除用洗剤は次々に処分し、フローリングの床掃除は重曹と酢で行ってみたり。
使い捨ての生理用ナプキンの代わりに、布ナプキンを使い始めてみたり。
当然ですが布ナプキンは自分で洗わなければいけないし、少しだけ家事の負担は増えているかもしれません。でも、それでもとっても心地良いのです。ナチュラルな生活が性格に合っているんだと思います。負担にならない程度に原点回帰するのが心にも地球にもベストなのかもしれません(って、きれいにまとめすぎ!?)
14:45  |  小説以外(実用)  |  コメント(2)

2012.04.21 (Sat)

日記 最近のブームについて

気がつけば4月に入って1度しか記事を更新していない我がブログ。
ブログへの情熱が冷めたわけではないんですけど。
はい、正直に言いますと、ブログに書くネタが無いのです。
仕事がバタバタし読書も進まず、風邪を引き寝込んだりして、あっという間に半月が過ぎ…

そんなわけで、読書ネタで更新ができないため、今回は「最近ハマっている事」について書きます。

まずは、粉末ショウガ入りドリンク。

からだもホッカホカ「金時ショウガ 粉末(100g)」からだもホッカホカ「金時ショウガ 粉末(100g)」
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ファルマフード研究所

商品詳細を見る


金時ショウガとは何ぞや?
一般の生姜に比べて小さく、生姜独自の香りと辛みが強いのが特徴です。生姜特有の辛み成分であるジンゲロール類の含有量が一般の約4倍もあり、精油成分であるガラノラクトンの含有量が多い という点が「冷え性に効くのではないか」としてTV健康番組などで時々取り上げられているそうです。(はてなダイアリーから引用)←横着!

この「金時ショウガ」は、とにかくとにかく味が「鋭い」。そう、鋭いのです。辛味が半端ありません。生姜が好きな方なら癖になるテイストですが、苦手な人はツラいと思います。口の中がボウっとなります。ホットドリンクに混ぜて飲むと、食道のあたりが熱くなるのが分かります。
これを知ってしまうと、普通のショウガが「お子様用」なんではないかと思えてきてしまうほどです。
そのまま飲むと拷問を受けているような感覚に陥るため、私は「豆乳」+「純ココア」+「金時ショウガ粉末」+「黒糖」で、優しいホットドリンクを作って朝に飲んでいます。
ココアを混ぜているため、ホットチョコレートのような味わいが非常に自分好みです。

脱線しますが、以前「わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて」という本を読んで以来、何とか自分が苦しくないようにチョコレートの消費量を減らせないものだろうかと考えていたところだったのでした。(ブログ記事はこちら)
でも、それと直接は関係なく、たまたま「金時ショウガ」を購入して「なんとかこの激辛ショウガを美味しく飲める方法は無いか」と考えたときこのショウガドリンクが誕生したわけです。
それで、ショウガドリンクを飲み始めたところ、自然にチョコレートの消費量が減ったのです。
感動しました。ああ、こういうのをセレンディピティと言うのではないか?と思った次第です。
「セレンディピティ」ウィキペディアの説明はこちら。

ショウガドリンクは、現在、朝の定番となっております。
私は朝食を軽く済ませる派であり、朝はこのショウガドリンクとブルーベリーをいただいて終わりであります。

はい、それでは最近のブームその2、ブルーベリーについてです。

最近目が疲れてきたなーと感じていて、「じゃあブルーベリーでも食べるか」と軽い気持ちで食べ始めたのがきっかけでしたが、今ではもう我が食卓に欠かせない定番フードとなってしまいました。
目によいとされるアントシアニン以外にもビタミン・ミネラルを多く含んでいて、それでいてカロリーが低いのが素晴らしいです(ブルーベリー100グラムが約50キロカロリー。粒の大きさにもよるけど、一粒が大体1~1.2グラムです)。
普段はスーパーで売っている輸入物を食べていますが、たまに奮発して、国産無農薬ブルーベリーを食べたりしています。値段は倍以上違う… 東北を応援したいという気持ちをこめて、購入しているのは岩手県の「道の奥(みちのく)ファーム」の冷凍ブルーベリーです。
率直な感想として、甘味は輸入物のほうが強いです。でも、国産物の持つ適度な酸味も、それはまた良いものであり。
「みちのくファーム」楽天ページへのリンク。
ブルーベリーはカロリーが低いということで罪悪感無くバクバクと食べていますが、食べた後の舌の色は魔物のようです。夫からはミミックと呼ばれる始末(ミミックとはドラゴンクエストというゲームに登場する宝箱の形をしたモンスターです)。

気のせいかもしれませんが、朝にショウガドリンクとブルーベリーを摂るようになってから、お肌の調子も良くなったような…?ウフフフフ。これからも続けます。
15:38  |  日記  |  コメント(2)
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